音源の選択と、リージョンの作成


今回は、トラックという演奏情報を記録するものと、
リージョンといい、MIDIデーターや、音声データーを格納する物を作ります。

前回の記事の状態にすると、現在ピアノしか出ていないと思いますが、MIDIでドラム音源を鳴らすための設定をしましょう。
まず、ドラム用のトラックを作成します。

左下の+マークを押して新しいトラックを作り、ソフトウェア音源を選択します。

gb新しいトラックができれば、次はこのトラックでドラムを鳴らせるよう、選択します。

新しくできたトラックを選択して、右下のiを選択、Drum KitsからPop Kitsを選択する。

gb3

ドラム用のトラックができたら、今度はMIDIデーターを格納する、リージョンを作ります。

まず、MIDIや、オーディオデーターを格納するリージョンを作ります。
ドラムトラックの上でcomandボタンを押すと、鉛筆にアイコンが変わります。 この状態でクリックするとリージョンを作成できます。

gb4

 

リージョンは長さを変えることができます。
基本的な曲は8小節や16小節が一区切りになることが多いので、その程度の長さにしておくと後で編集する時にとても便利です。

さあ次回では作成したドラムトラック、リージョンにMIDIを打ち込んで音を鳴らしましょう!!