iPadをMacとUSBで接続し、iPadをサブディスプレイ化できるDuet Display

IMG_0032普段僕はmacミニカスタム+液晶2枚でDTMをしているのですが、PC台から離れてする場合MacBookProの13インチを使用しています。 重いプラグインを使わなければLogicやGarageBandなども動きますが、画面の小ささがネックでした。

そこで手軽に持ち運べるiPadをサブディスプレイにしようと色々アプリを試したのですが、全てがWi-Fi経由なためどうしても遅延が気になり実用にはいたりませんでした。

ですが今回MacとiPadをLitningケーブルか30pinケーブルで繋いで使用できるiOSアプリ「Duet Display」が発売され実用に堪えるレベルでしたのでご紹介します。

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iOS GarageBand Smart Guitarを使ってみる

iOSガレージバンドの機能 Smart Guitarを使ってみましょう。
大まかな使い方は、Smart Bassと変わりませんので、このページから見ている方は、SmartBassの操作方法のページを先に見てください。

Smart Guitarの機能

他の音源と同じく、簡単にかっこいいフレーズが作れます。
SmartBassと違う所は、コードを1タップで鳴らせる所と、エフェクターがかけられます。

IMG_0012コードを鳴らすには コード名が書いてあるところをタップします。ちなみにこの6本の弦はそれぞれ構成音になっているので、これをなぞってもコードになります。

エレキギター系の音色を選択した場合、エフェクターの絵が出てくるとおもいます。 これは細かくは設定できませんが、スイッチをタップして赤くなればエフェクトがかかっている状態です。

IMG_0011AUTO PLAYの操作やスケールはBassと一緒です。

 

 

iOS版ガレージバンド SmartBassを触ってみる

iOSのGarageBandのベースは、SmartBassといい、簡単にベースのフレーズを作ることができます。
今回はSmartBassの使い方をご紹介します。

SmartBassには自動で演奏してくれる機能や、スケールに合わせた表示など、初心者でも簡単にかっこいいフレーズが作れるようになっています。

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トラックを追加して、ベースを選ぶとこのような画面になっています。
「設定」の項目で設定したキーで使えるコードのところを自動でハイライトしてくれます。 タップで単音を出したり、自動で弾く設定ができます。

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音源はスマートドラムと同じように、左上の楽器の絵をタップすれば変更することができます。IMG_0004

画面右上のAUTO PLAYを回すと画面が上のようになり、それぞれのコードでタップすると自動でベースラインを演奏してくれます。 2本指、3本指でパターンを変更できます。

また、キーを設定してその構成音のみを表示することもできます。

キーとは音のグループで、例えばド(C)レ(D)ミ(E)ファ(F)ソ(G)ラ(A)シ(B)ド(C)はCで始まっているメジャースケールとなります。

メジャー、マイナー、キーについてはかんたん音楽理論で少し説明していますので、そちらもご覧下さい。
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画面中央右のScaleをタップすれば、それぞれの構成音のみが画面上に出てきます。キーは設定のキーを引き継いでいます。
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