Category Archives: Logic Pro Xの使い方

Logic Pro X  よく使うショートカット

DTM、DAWを快適に操作するためにはショートカットが欠かせません。
ここではLogicでよく使用するショートカットを紹介します。

再生、録音系

再生停止→Space
頭出し→Enter
録音→R
ループのオンオフ→C

コピー、ペースト系

コピー→command+C
ペースト→command+V

コピーの仕方には2つあります。もう一つは、
コピーしたいリージョンやMIDIノートをつかんでoptionキーを押しながらドラッグ

ソロ、ミュート系

トラックのソロ→S
トラックのミュート→M

リージョン操作

リージョンの分割→command+T
リージョンの結合→command+J
リージョンを繰り返す→commad+R

画面操作

下カラムの表示を切り替える
エディター→E
ミキサー→X

ウインドウ操作はcommand+数字なので、数字だけ書いていきます。
メインウインドウ→1
ミキサウインドウー→2
ピアノロールウインドウ→4

操作系

保存→command+S
取り消す→command+z
トラックの追加→command+option+N

と、人それぞれ違うかもしれませんが、良く使用するショートカットを上げてみました。
ショートカットは、Logic メニューの、キーコマンドから変更できるので、なれた操作があれば変更しましょう。
スクリーンショット 2013-12-24 0.49.49

 ショートカットキーの変更の仕方

スクリーンショット 2013-12-24 0.54.55Logicでは自分の好きなようにショートカットを割り当てることができます。 上で書いた通り、メニュー→キーコマンド→編集から割り当ての変更ができます。
この画面上でショートカットキーを押せば今何が割り当てられているかわかります。
新しく登録する場合はコマンドを選択して、「キーのラベルで登録」か「キーの位置で登録」をクリックして割り当てるキーを押します。

キーのラベルで登録は、キーボード配列を切り替えてもショートカットを保持します。つまりテンキーの1とキーボード上の1に同じ機能を割り当てます。
逆に、位置で割り当てればテンキーの1とキーボードの1は別の役割を割り当てることができます。

自分のやりやすい環境を整えて、快適なDTM生活を送りましょう!

 

Logic Pro X 画面の見方

Logicをダウンロードできたら、ここでは簡単な画面の見方を説明します。

スクリーンショット 2013-12-24 15.47.37
全部の機能は説明しきれないので、詳しくは後ほど説明するスマートヘルプか、LogicRemoteのスマートヘルプで確認してください。
ここではLogicでDTMをする上で最低限必要な機能を紹介します。

まずは、左上のこのあたりから
スクリーンショット 2013-12-23 23.49.54

左から説明します

ライブラリ→選択したトラックに音源のプリセットを読み込みます。
インスペクタ→選択したトラックの詳細を確認できます。音量を調整したり、エフェクターを追加したりできます。
ツールバー→ツールバーを表示します。

スマートヘルプ

スクリーンショット 2013-12-23 23.55.01画像の通り、簡単にヘルプを参照できます。

ヘルプボタンから右は1番上の画像のピアノロールになっている部分を切り替えます。左から音色を簡単に調整できる「スマートコントロール」真ん中が「ミキサー」右がピアノロールorオーディオエディタです。

スクリーンショット 2013-12-24 15.47.37

Logicを使用する上でよく使用するのは機能の割り当てと書いた部分です。リージョンを作成したり、オートメーションを選択するツールを割り当てます。 左側がクリックに割り当て、右側に選択した機能をcommand+クリックに割り当てられます。

 

Logic Pro X用 Apple純正コントロール用アプリ Logic Remote

Logic Pro Xのコントロール用に、iPadアプリのLogic Remoteが有ります。 Logic9でもAC-7や、TouchOSCといったサードパーティーのコントロールアプリが有りましたが、マルチタッチの楽器インターフェースにもなります!

フィジコンやMIDIキーボードを持ってない方にもLogicをお勧めできる理由がこれです!
Logic RemoteはApp Storeより無料ダウンロードできます。

Logic Remoteの設定

Logic Remoteを使うには、使用するMacとiPadが同じWifi環境内にいることが必要です。
同じWifi内にいる状態で、Logic起動→iPadを起動すれば、下の画像のような画面になります。

LogicRemote同じWifi環境内で、Logicを起動しているMacを勝手にリストアップしてくれるので、タップすればつながります。

繋がったら、フェーダーの画面になります。
左上のメニューから各種機能が使えます。
Logic Remote LogicRemote2
フィジコン代わりに十分使用でき、iPad版ガレージバンドで使えた、SmartGridで、簡単にコードを打ち込めます。

中でもLogic初心者にオススメな機能が「スマートヘルプ」です。
これは、Logic上でポインタをわからないボタンの上に持っていけば、自動でその解説を探してくれます。

 smarthelp

Logic Pro X 追加ファイルをダウンロードする

Logic ProXはApp Storeからダウンロードしてインストールされた時点では、全ての音源のインストールができていません。

ドラムをマルチ出力できるドラム音源や、以前は有料で販売してたGarageBand用のループ音源集「Jam Pack」を追加ダウンロードできます。

追加ファイルのダウンロード

スクリーンショット 2013-12-20 14.37.17右上メニューの Logic Pro X→追加コンテンツのダウンロード
スクリーンショット 2013-12-20 14.37.27

すると画像のようなウインドウが出てきます。全部インストールするとかなりの容量になります。 時間もかかるので、PCを触らない時にダウンロードしましょう。
ここからインストールしたい音源、ループを選んで右下のインストール

スクリーンショット 2013-12-20 14.37.43

するとこのようなウインドウが出てインストールが始まります。
最終、Mac側からパスワードを入力されるよう言われる場合があります。
全部インストールしようとすると30GB近くあります。 気長に待ちましょう。

ダウンロードは中断しても、途中から再開できます。