ipadで本格レコーディング UR22mkⅡをipadで使う


スタインバーグのオーディオインターフェイス「UR22mkⅡ」

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低価格ながら、24bit/192kHzに対応し、音質も良く筐体も頑丈に作られコストパフォーマンス抜群です。

実はUR22mkⅡはipadやiphoneなどのiOS機器でも使うことができ、cubasisやgaragebandなど様々なアプリで使うことができます。

今回はこのインターフェイスを使ってiPadで本格的にギターレコーディングをしてみましょう

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UR22mkⅡとipadを接続する

まず、UR22mkⅡとipadを接続するには、USBを30pin or ライトニング端子に変換する「Camera Connection Kit」 が必要です

30pin用

ライトニング用

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これを使用し、インターフェイス背面のUSB端子とipadを接続します。
別途UR22mkⅡに電源が必要ですので、隣のmicroUSBにスマホ用ケーブルなどで電源を接続します。

5vが送れればいいので、スマホ用の電源ケーブルでOKです。
電源も5vが出せれば、モバイルバッテリーでも大丈夫です
電源を接続したら、背面のPOWER SOURCEスイッチを 5V DC側にします。

ではギターを接続して実際に音を録音してみましょう。

UR22mkⅡはHI-Z対応のチャンネルが2ch側なので、INPUT 2にシールドを刺し、HI-ZスイッチをONにします。

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MIXのツマミは、刺さっている音を直接聞くか、iPadからの音を聞くかのバランスを調整できます。
遅れが気にならない限りは右に回しきりでよいでしょう

接続できたら、GarageBandのAmpを選択します、
画面左上のプラグの絵のようなところをタップして、入力設定を開きます。

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チャンネルはギターを刺した2を選択し、モニターをONにします。
ここまでOKならこのウインドウを閉じて、UR22mkⅡのINPUT2 のGAINツマミを上げて、メーターが程よく触れるように設定すれば録音準備はOKです。

詳しいAmpの使い方はこちらの記事にもあるので参考にしてください。