Logic Pro X使い方講座 ギターアンプシミュレーターの使い方


前回の記事では、ギターのライン録りの設定まで解説しました。
今回は実際にLogic純正のアンプシミュレーターのAmp Designer と Pedalboardを使ってみましょう。

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前回までで、録音待機の状態までいったと思います。
ここからまず、アンプシミュレーターの AMPDESIGNERを入れたいと思います

前回インプットチャンネルを設定したボタンの下のAudio FXをクリックして、

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Amps and Pedals からAmp Designerを呼び出します。

スクリーンショット 2016-06-01 15.39.52適用されると、アンプの画面が表示されると思います。

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Amp Designerでできること

AmpDesignerでは、ギターヘッドとキャビ、マイクの種類とマイクの位置を自分で決めることができます。
画面下の方のAmp Cabinet Micで種類を選択できます。

Modelはそれぞれヘッドとキャビのモデルを合わせて選択できます。

左上のデフォルトとなっているところをクリックすればプリセットも呼び出せるので、そこからスタートしてもいいかもしれません。

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Pedalboradでエフェクターを追加する

アンプだけでは出したい音が再現できない場合、実際と同じようにエフェクタを追加しましょう

アンプシミュレーターを追加したのと同じようにPedalboardを追加します。

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あとでプラグインを追加するとアンプの後にペダルボードがきてしまいますが、実機と同じようにエフェクト→アンプの順に音が行くよう、pedalをドラッグして、アンプの上に持って行きましょう。

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Pedalboardの使い方

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使い方は簡単で、使いたいエフェクターを右から左にドラッグで持ってくるだけです。
削除したい場合はウインドウの外に持っていくと消すことができます。

Logic内蔵のチューナー

ここまでLogic内で完結できるのなら、チューニングもロジック内でできると楽ですよね? あります。

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アンプやペダルボードの追加と同じように、Metering →Tunerでチューナーを表示することができます。

ここまで色々設定できれば、後は録音ボタンを押せば、録音することができます。