GarageBand for iOS 2.1の新機能 LIVELOOPSの使い方 再生編


iphone、iPad用のガレージ版がバージョン2.1にアップし使えるようになった、LIVE LOOPSがとても面白いです!

IMG_0417

今回はLIVE LOOPSの使い方を紹介します。

ちなみにLIVE LOOPSはiphone5以降か、ipad4世代以降からしか使えないので注意してください

LIVELOOPSのプリセットを開く

最初から自分でループファイルを選択していくのもいいですが、最初はappleが用意してくれたプリセットで遊んでみましょう。

スクリーンショット 2016-03-03 12.27.28

プリセットはEDM、HipHop、Dubstep、RnB、House、Chill、Rock、ElectroFunk、BeatMasher
の9種類があります。

自分の好きなジャンルを選んでみましょう。
するとこのような画面になると思います。

スクリーンショット 2016-03-03 12.31.57

四角一つ一つがループファイルです

タップすれば、そのループを再生、停止することができます。
画面下の三角をタップすれば、その縦軸の音が全て再生されます

テンポに合わせて再生タイミングを合わしてくれるので、適当にタッチしていけばそれっぽくなります。

ちなみに、青、緑、黄色と 色の違うループファイルがありますが、これは
青がオーディオファイル
緑がMIDI
黄色がDrummer のトラックとなっています。

それぞれ編集できるので、少し雰囲気を変えたいなというときは
自分で編集してみましょう

スクリーンショット 2016-03-03 12.35.46

エフェクトの使い方

新たに搭載されたRemix Fxも面白く、リアルタイムでフィルターやリピーター、エコーやスクラッチを入れることができます。

スクリーンショット 2016-03-03 12.53.22

基本的な使い方は、使いたいエフェクトを選択して、XYパッドでエフェクトをかけられます。
これは実際に触った方が楽しいので色々試してみてください。