Logic Pro X 入門講座 新規トラックの作り方とトラックの種類


Logic Pro Xのみでなく、DTMソフトを起動してまずすることは新規トラックを作ることです。
これがないと作曲どころか、音もでません。
今回はトラックの種類と作成の仕方を説明します。

トラックとは

トラックとは簡単にいえば楽器パートのことです。

ギターはギターのトラック、ピアノはピアノのトラックとわかれます。 このトラックに実際にギターやベースを引いた音を入れたり、打ち込んで曲をいれます。

DTMのトラックの種類

DTMでのトラックはおおまかにわけてMIDIトラックとオーディオトラックに分けられます。

MIDIトラックとはコンピューター内の音源や外部のMIDI音源を鳴らすためのトラックで、オーディオトラックは実際に歌った声や録音したギターを取り込むトラックです。 詳しくはこちらのページで解説しています。

LogicではMIDIトラック、オーディオトラックの他に、ギターやベースアンプの収録に便利なトラックや Smart Drummer用のトラックを選択できます。

Logic Pro Xでトラックを新規追加する

ではさっそくロジックでトラックを追加してみましょう。
今回はロジックに内蔵されている音源を鳴らすMIDIトラックを作ります。
トラックの追加は色々な所からできます。

メニュー→トラック→新規トラック の他
画像の+マークでも新規トラックを作成できます。

スクリーンショット 2015-05-13 21.44.13

ショートカットはcommand+option+Nです。
よく使うので覚えておいて損はないでしょう。

すると、追加するトラックを選択する画面になります。
スクリーンショット 2015-05-13 21.44.20

今回は内部MIDIを鳴らすのでソフトウェア音源を選択してください。

スクリーンショット 2015-05-13 21.44.13

画像のように、トラックが追加されていれば成功です。