Logic Pro X 入門講座 3 Apple Loopsを使ってみる


ガレージバンドで使える、Apple Loops 簡単に高品質なループを使うことができます。
もちろんロジックでもつかえます。

Apple Loopsのダウンロード

LogicをApp Storeからダウンロードした時点ではまだ全ての音源は使用できません。 まずは追加音源をダウンロードしておきましょう。

別記事で解説していますので、そちらを参考にして下さい。

Logic Pro X 追加ファイルをダウンロードする

Apple Loopsを使ってみる

まず画面右上のApple Loopsボタンを押してループブラウザを出します。

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ループブラウザーから音色を選びます。
音色は楽器や雰囲気から選べます。

かなりの数があるので、気に入る音源があればハートの所欄にチェックを入れてお気に入り登録しておきましょう。

テンポ、キーとありますが これはループ自体が持っているキーとテンポで、プロジェクトにドラッグすれば設定したキーとテンポに自動で合わせてくれます。

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トラックにドラッグすればループが曲に追加されます。

Apple Loopsの種類

スクリーンショット 2015-04-23 10.40.52Apple Loopsには二つの種類があります。
緑はMIDIで、青はオーディオです。 自分で打ち込んだMIDIやオーディオと同じく編集することができます。スクリーンショット 2015-04-23 10.42.45