iOS版GarageBand入門講座  GuitarAmpとiRigでギターを録音する


iOSガレージバンドで目立つ機能と言えばGuitarAmpですよね!
この機能を使えばiPad、iPhoneをアンプシミュレーターとして使えます。 App Storeには沢山のアンプシミュレーターのアプリもありますが、ガレージバンドの音質も専門アプリに引けを取りません。

今回はiRigを使用してギターをライン録音してみます。

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iPadとギターの接続

iPadとギターを接続するにはiOS用インターフェイスを使用します。
iOS用のオーディオインターフェースのおすすめはこちらで紹介しています。

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今回僕は上の写真のように「iRig」を使用します。
接続すれば、まず入力音量の調整をしましょう。

画面左上のプラグマークをタップすれば設定できます。
自動にすれば勝手にやってくれるのでこれをONにしたのでもいいでしょう。

モニタをONにすればヘッドフォンでアンプが通った音が聞けます。
ノイズゲートはノイズをカットしてくれますが、あまりかけすぎると必要な音までカットされてしまうので、弱いタッチで弾いても音が聞こえるようチェックしましょう。

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右上をタップすればチューナー画面に移ります。 チューニングはしっかり。

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その左をタップすればエフェクト画面に移ります。
最大4個まで使うことができ、アプリ内課金で種類も増やせます。

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ギターアンプはプリセットがいくつかあるので試してみましょう。
プリセットを選び、つまみで好みの音を作りましょう。
IMG_0038実際に録音すればこのような波形が入るはずです。
この状態でアンプの設定を変えれば音も変わりますので、とりあえず弾いて録音し、あとでじっくり調整という方法も使えます。