iPadをMacとUSBで接続し、iPadをサブディスプレイ化できるDuet Display


IMG_0032普段僕はmacミニカスタム+液晶2枚でDTMをしているのですが、PC台から離れてする場合MacBookProの13インチを使用しています。 重いプラグインを使わなければLogicやGarageBandなども動きますが、画面の小ささがネックでした。

そこで手軽に持ち運べるiPadをサブディスプレイにしようと色々アプリを試したのですが、全てがWi-Fi経由なためどうしても遅延が気になり実用にはいたりませんでした。

ですが今回MacとiPadをLitningケーブルか30pinケーブルで繋いで使用できるiOSアプリ「Duet Display」が発売され実用に堪えるレベルでしたのでご紹介します。

iPadをMacのサブディスプレイとして使用できるアプリは数多くありますが、ケーブルで接続できるのがこのアプリの特徴です。そのため、開発陣は遅延なしと言っています。

実際にMacBookPro2010+iPad2で試してみましたが、遅延は多少ありますが、AirDisplayなどのWi-Fi経由より全然鋭く動いてくれます。

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使い方はiPadやiPhoneにDuetDisplayをダウンロードして、開発元から(http://www.duetdisplay.com)Mac用ソフトをダウンロードしてインストールし、iPad or iPhoneとUSBケーブルで接続するだけです。

MacのノートでDTMをされる方は是非入れてみてください