iOSGarageBandで録音した音をキーボードで再生できる Sampler


iOSのガレージバンドには、音を取り込んだり、録音したりしてその音を楽器のように演奏できるサンプラーという機能が有ります。
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今回はそのSamplerという機能のご紹介

iOS GarageBnad  Samplerで音を取り込む

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サンプラーを起動すると上の画像のような画面になると思います。
startを押すとiPadの内蔵マイクで録音することができます。
マイクで録音する意外にも iTunesライブラリやガレージバンドのAppleLoopから音を選択することができます。

iTunesの曲や、AppleLoopsから選ぶ場合右上のImportを選択します。

スクリーンショット 2015-01-08 14.49.54するとこのような画面が表示されるので、使いたい音源を選択してください。

取り込んだ音を編集する

録音したり、サンプルに使う音源を選択したら、次はその音を加工して、演奏しやすくしましょう。

まずは、ウインドウのTrimタブを選択して、音を使う範囲を決めます。左右のハンドルを長押しすれば、波形を拡大できるので、こまかな調整も可能です。

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Tuneタブは音の音程を修正します。スクリーンショット 2015-01-08 15.01.50

coarse tuneはオクターブの修正、Fine tuneは細かい修正です。
あまりにもピッチがずれている場合はこのスライダーで修正しましょう。

スクリーンショット 2015-01-08 15.01.35

ShapeはシンセサイザーでいうところのADSRで音が始まってどこでマックス音量になるか、どれぐらいで音が消えていくかを修正します。

他、LoopをONにすれば音が消える事なく続いて行きます。
revは取り込んだ音声を逆再生することができます。

音源が設定できたら、演奏方法はキーボードと変わりません。
キーボードの操作方法はSmartKeybordの説明を見てください。