iOSGarageBand 面倒なストリングスを簡単に打ち込める SmartStrings


普通のPCのDTMをしていてもかなり面倒なバイオリンやチェロなどのストリングスの打ち込み iOSガレージバンドのSmartStringsを使えば簡単に打ち込めます。

IMG_0017

まずSmartSmartStringsを開いたら、使用する音色を選択します。
バイオリンやビオラなどは普通単音で弾くので、高い音のでるバイオリンからウッドベースまでで合わせてコードになります。

使い方は?で開いた通り簡単です。
コードネームを書いているところをなぞれば弓引き、タップすればピチカート奏法になります。
ピチカート奏法とは、弦を指で弾いて音を鳴らす方法のことです。

IMG_0018

単体でソロなどを入れたい時は、Notesのタブを選択すれば、それぞれの楽器で打ち込むことができます。
IMG_0019

打ち込んだリージョンは、ストリングスでまとめられます。
本来音の音域がかぶるのですが、iOSガレージバンドでは同じ音色として扱われるようです。