iOS版ガレージバンド SmartBassを触ってみる


iOSのGarageBandのベースは、SmartBassといい、簡単にベースのフレーズを作ることができます。
今回はSmartBassの使い方をご紹介します。

SmartBassには自動で演奏してくれる機能や、スケールに合わせた表示など、初心者でも簡単にかっこいいフレーズが作れるようになっています。

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トラックを追加して、ベースを選ぶとこのような画面になっています。
「設定」の項目で設定したキーで使えるコードのところを自動でハイライトしてくれます。 タップで単音を出したり、自動で弾く設定ができます。

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音源はスマートドラムと同じように、左上の楽器の絵をタップすれば変更することができます。IMG_0004

画面右上のAUTO PLAYを回すと画面が上のようになり、それぞれのコードでタップすると自動でベースラインを演奏してくれます。 2本指、3本指でパターンを変更できます。

また、キーを設定してその構成音のみを表示することもできます。

キーとは音のグループで、例えばド(C)レ(D)ミ(E)ファ(F)ソ(G)ラ(A)シ(B)ド(C)はCで始まっているメジャースケールとなります。

メジャー、マイナー、キーについてはかんたん音楽理論で少し説明していますので、そちらもご覧下さい。
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画面中央右のScaleをタップすれば、それぞれの構成音のみが画面上に出てきます。キーは設定のキーを引き継いでいます。
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