iOS GarageBandの使い方

iOS版ガレージバンドのアップルループを使ってみる

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iOS版のGarageBandにも、Mac版と同じく、Apple Loopsを使う事ができます。

AppleLoopsとは

Apple Loopsとは、ドラムやビート、ギターなどのフレーズの音楽ファイルです。
繰り返して使えるようになっていて、好きな長さに変更できます。



設定したテンポやキーに自動で合わせてくれるので、難しいことを考えず貼り付けるだけで曲をグレードアップさせることができますし、ループだけでも1曲作れる優れものです。

アップルループを曲に追加する

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アップルループを曲に追加するには、画面右上、ループアイコンをタップし、使いたい音源を選択します。

音源やジャンル、雰囲気で絞りこむこともできます。

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画像のように、雰囲気で選択することもできます。

使いたい音源をタップして、試聴 もう一回タップすれば音がとまります。

使いたい音源が決まったらトラックの空いているスペースへドラッグします。
すると、ファイルが追加されています。

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アップルループのリージョンは他のオーディオのリージョンと同じく、カットやコピー、分割、ループができます。

ですので、使いたいとこだけを使うことも可能です。

ループだけでもかなりかっこいい曲が作れるので是非試してみてください。

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