iOS ガレージバンドのSmartDrumsを触ってみる


前回の記事でガレージバンドでこれから作曲する曲の基本設定ができたら、早速いろんな楽器を鳴らしてみましょう。

まずはリズムの根底のドラムから入れてみます。

SmartDrumsの使い方

SmartDrumsはドラムがどういうものかわからなくても直感的にかっこいいリズムを作ることができます。
ドラムの音源も6種類用意され、それぞれのキットにあったジャンルのリズムを刻んでくれます。

ipadは左側の電源マークの上をクリックすれば、iphoneは一番右上の▽ボタンをクリックすればドラムキットを変えることができます。

IMG_0014今回はHouse Drum Machineを選択して4打ちぽくしてみます。
ではパッドの上に音を配置して行きましょう。
右側のアイコンをパッド内にドラッグします。

まずは、Kick 、Snare、Hi Hats の3点と呼ばれるリズムの中心を担うドラムパーツで基礎のリズムを作ります。

納得いくリズムができたらシンバルやクラップなどを足していきましょう。
僕は最終的にこのような配置になりました。

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納得のいくリズムができたら、画面上の赤丸の録音ボタンを押して録音を開始しましょう。 パッドの上のスクロールの所が赤くなっていれば録音中です。

小節の長さとソングセクション

デフォルトでは小説の単位は8小節になっています。バーの右の+ボタンを押せば小節数を変更することができます。 ソングセクションAはイントロ、ソングセクションBはAメロというふうに設定していきます。

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トラック表示ウインドウ

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録音ができたら、コントロールバーの巻き戻しの右のボタンをタッチしてトラックビューを見てみましょう。
さきほどの自動演奏がMIDI情報になっています。 この緑の固まりをリージョンと言います。

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ひとまずこれで音を打ち込むことができました。
このリージョンは編集して、自分の好きなリズムにすることもできます。

詳しくはDrumの打ち込み編を参考にしてください