iOS版GarageBandの簡単な使い方


iphoneやipadで楽しめるGarageBand
ドラムやベースキーボードなどの打ち込みはもちろん、ギターアンプシミュレーターとして使ったり、サンプラーとしても使えます。 またSmartControlという機能でまったく楽器、作曲経験のない人でも作曲を楽しめます。

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今回は手始めとして、各機能の使い方を説明します!

起動してプロジェクトを作る

ではさそっくiOS版のガレージバンドを起動しましょう。

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起動すれば、画像のような画面になると思います。
この画面は、今まで保存した曲などを選択することができます。
今回は新しく曲を作るので、左上の「+」マークを選択して下さい。

IMG_0011すると、いきなり楽器を選ぶ画面に映ります。

ガレージバンドのSmart Control

iOS用のガレージバンドには普通にキーボードなどで打ち込むだけでなく、まったく楽器の触れない人でもそれっぽく作曲できるよう、Smart Drums / Smart Strings / SmartBass / SmartKeyboard / Smart Guitar という5つの楽器を勝手に演奏してくれる機能があります。

とりあえず今回はDrummerを選択してみましょう。

IMG_0013するとこのような画面にうつります

キー、テンポなど曲全体の設定

さっそく曲を作って行きたい所ですが、まずはテンポ、キーなど曲全体の設定をしてみましょう。
設定はipadは右上のレンチのアイコン、iphoneは歯車マークから曲のタブをクリックします。

IMG_0019ここで、曲に関する基礎的な設定をすることができます。

メトロノームは、曲中になっているカッコッコッコという音を消すか入れておくか選択します。

カウントインは、録音ボタンを押して録音を始める時に少し前からメトロノームを鳴らす機能です。
サウンドはメトロノームの音を選択できます。

テンポは曲の早さのことです。
キーは簡単にいうと曲調を選択できます。ざっくり、メジャーなら明るい曲、マイナーなら暗い曲になります。

拍子は楽譜の一番左に良く書いている4/4とか拍を決めるものです。初心者の方は4/4が分かりやすいです。

とりあえずここまで設定すればOKです。
次回はSmart Drumsで音を出してみましょう!