DTMに必要なPCスペック


DTMソフトウェアを安定的に走らせるのに必要なPCスペックですが、これは個人個人でかなり変わってきます。
理由は使う音源、エフェクターの使用数などによって負荷が増えていきます。つまり、難しいことをしなければソフトの動作環境をみたせば動きます。
逆にいうと、音源やエフェクターを大量に増やせばメーカーの動作環境を満たしていても安定して動きません。

ちなみに中田ヤスタカ氏なども使用しているCubaseの動作環境は

CPU Intel / AMD デュアルコアプロセッサ
RAM: 2GB 以上
ディスク空き容量: 8GB 以上

となっていますが、このスペックだと正直なにもできません。

そこそこのことをしても安定した動作をするために

  • CPU   Core i5 以上
  • メモリ 8G以上
  • HDD   500GB以上の空き容量

程度は快適に作業するために必要だと思います。
メモリーはできれば16GB以上積みたいです。
HDDに関しては外付けを使用してもOKです。(ProToolsやNuendoはレコーディングデーターを外付けHDDに保存することを推奨しています)ただし、回転数は高いものを選びましょう。