iRigとGarageBandを使ってお手軽にギターやベースを録音する


iRigとは

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iRigは本来iPhoneやiPadなどのiOS機器のオーディオインターフェイスとして販売されている機

材です。

現在は後継のiRig 2も発売されています。

ギターエフェクターとしてAmpliTube FREE – IK MultimediaなどがiOSで使用できます。

iOS用に開発されているものですが、実はMacでも使用できます。
今回はiRigを使用してMacとGarageBandで簡単にエレキギターやベースを録音する方法を紹介します。

iRigとMacと楽器を接続する

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まず接続ですが、一本伸びているケーブルをMacのイヤフォンジャックに接続します。
ギターの絵が書いてあるところにギターorベースのシールドを差し込み、ヘッドフォンの所にモニター用のヘッドフォンやイヤフォンを差し込みます。

※iRigをMacのイヤフォン端子に接続するとMac本体のスピーカーから音が鳴らなくなります。
Irigのイヤフォン端子にヘッドフォンやイヤフォンを差しモニターしてください。

GarageBandの設定

接続できれば次はGarageBandで録音用のトラックを作成します。
メニューのトラック→トラックの新規作成で、今回はギターorベースを録音するためオーディオのギターのアイコンを選択します。

スクリーンショット 2014-09-10 2.35.56入力は1のままで、演奏中に〜〜のところにチェックを入れておいてください。

他にインターフェイスなどを接続している場合音源の接続先とサウンドの出力先を内蔵に変更してください。

以上で準備は完了です。

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ライブラリから使用したいアンプを選び録音を開始してください。
注意点としてはやはりオーディオインターフェイスよりノイズが多いのでノイズゲートの設定はシビアにしてください。 あまりかけすぎると音の立ち上がりが遅く感じます。

iRigは5000円以下で入手でき、iOS機器をお持ちの方は何かと遊べるので持っていて損はありません。
是非このやり方も試してみてください。