GarageBand入門講座 プラグインを追加する


GarageBandにはエフェクターや音源が多数はいっていますが、DTMを進めればもっと色々な音色やエフェクターが欲しくなると思います。

そこで使用するのがプラグインといい、後付けで音源やエフェクトを足せます。ここではガレージバンド11でプラグインの追加方法と使用方法を説明します。

 

プラグインの種類とGarageBandで使えるプラグイン

DTMのプラグインには様々な形式があります。 主なプラグインの形式として、VST、AU(audio Units)、RTAS、TDMなどがあります。
このうちGarageBandで使用できるのはAU形式です。

では実際にやっていきましょう。 今回は定番のKompleteのフリー版KOMPLETE PYAYERSをインストールしてみます。

発売元のNative Instrumenstsのホームページ

http://www.native-instruments.com/jp/

から、製品、KOMPLETEと進んで無償のページのKOMPLETE PLAYERSをダウンロードします。

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KOMPLETEは自動インストーラーが付いているので、インストールすればもう使えるようになっています。
インストールが完了したら、GarageBandを起動して早速使用してみましょう。

プラグイン音源を使用する

GarageBandを起動したらプラグイン音源を使用するトラックを作りましょう。
内蔵音源を使用する時と同じく、ソフトウェア音源を選択します。

トラックが作成できたら、Smart Controlを開き、スマートコントロールの右上のiをクリックして詳細設定を呼び出します。

スクリーンショット 2014-01-29 11.29.31

Audio Unitsの項目のところにプラグインを追加していきます。
今回は先ほどダウンロードしたKOMPLETEに入っている、KONTACTを選択します。

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適応されたら、KONTAKTの設定画面が出ていると思います。
フリーですがかなりの音源が入っているので、好みの音源を探しましょう。

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プラグインを自分で追加する

プラグインは自動でインストールしてくれるものもありますが、自分でフォルダーまで移動して使用するタイプのものもあります。

保存場所は、Macintosh HD→ライブラリ→Audio→Plugin→Componentsに保存します。

使用方法は同じです。

  • Sumito Francis

    ありがとうございます⭐️無事使いできました。