GarageBandのアルペジエータの使い方


GarageBandにはアルペジオフレーズを自動で作成してくれる、アルペジエータを使用できます。

簡単な使い方を説明します。
まずはベタにコードを打ち込んでみましょう。

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GarageBand作曲講座で使用した黄金進行です。
1小節をそのまま押さえただけです。

これをGarageBand付属のアルペジエータを使ってもう少しオシャレにしてみようと思います。

まずはスマートコントロールのメニューバーの右上にあるアルペジエータのスイッチをONにします。

スクリーンショット 2014-01-10 23.10

アルペジエータのプリセットを選ぶ

アルペジエータをONにしたら、次はプリセットを選択しましょう
スイッチの右側から選択できます。

スクリーンショット 2014-01-10 23.19.13選択肢の上側のNote Order、Rate、Octave Rangeは詳細の設定です。
まずは気に入るプリセットを選択しましょう。
気に入るプリセットがあれば、次はで細かな設定をしていきましょう。

Note Orderは演奏する方向を選択できます。 Upは低音から高音、Downは高音から低音へ弾いていきます。

Rateはアルペジオの音譜サイズです。 1/8 や1/16などから選択できます。

OctaveRangeは打ち込んだコードから何オクターブの範囲でアルペジオをするか指定できます。

フレーズごとに指定したり、細かな編集などはできませんが、アイデア作りには便利な機能ですので、是非使ってみてください!