Logic Pro Xの使い方

Logic Pro x リージョンの逆再生

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DTMで作曲をしていれば何かと使う逆再生、リバースシンバルなどはとても有効な使い方だと思います。

Logic Pro XになりLogic9とリバース再生のやり方が少し変わったのでメモしておきます。



※逆再生などは破壊編集です。
オーディオファイルを直接編集できるようにするためには、
環境設定→詳細→オーディオにチェックを入れていください。

スクリーンショット 2014-01-08 14.47.10

 

まず逆再生するオーディオを準備します。

スクリーンショット 2014-01-08 14.32.52

ちなみに、Apple Loopsの単音源はファイルがCAF形式になっているので、そのままでは波形を変更することができません。
waveかAIFFに変更する必要があります。
リージョン上で右クリック→新規オーディオファイルに変換を選択し、waveかAIFFで保存しなおす必要があります。

スクリーンショット 2014-01-08 15.06.24 スクリーンショット 2014-01-08 15.07.05

 

以上の準備ができたら逆再生したいオーディオファイルをダブルクリックしてサンプルエディターを開きます。

サンプルエディターを開いたらメニューの機能タブから逆再生を選択します。

スクリーンショット 2014-01-08 14.57.16

波形が反対に表示されていれば、逆再生になっているはずです。スクリーンショット 2014-01-08 14.57.32

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