GarageBandで作ったメロディーにループをのせる


さて、前回の記事でベースラインをつけ大分曲っぽくなってきました。
今回はGarageBand付属のループ素材を使い曲の飾り付けをしまします。

GarageBandのループ素材 Apple Loopsとは

apple loopsとはドラムや、リズム、ギターやキーボードのフレーズなどの音素材を繰り返ししようして簡単に作曲することができます。

音のループ素材は色々なメーカーから出ていますがApple Loopsの利点はガレージバンドやロジックのループブラウザからジャンルやキー、拍などから自由に探せ、自動でリズムに合わしてくれます。

GarageBandでループを使うには

右上の真ん中のボタンをクリックして、ループブラウザを展開します。
スクリーンショット 2014-01-08 10.30.52 ループブラウザーは楽器や、ジャンルごとにループ素材を検索することができます。自分で作ったフレーズを登録することもできます。スクリーンショット 2014-01-08 10.31.20今回は使いやすいコンガとタンバリンを入れてみました。
上からコンガを選び、下のタブの中から使いたい音色をクリックします。

クリックでループ音源を視聴できます。 作った曲を再生しながらクリックすることで、拍に合わせてループを再生してくれます。
ちなみに、音譜マークはMIDIファイル、波形のマークはオーディオファイルです。

使うループ素材が決まったら、ワークスペースにドラッグしましょう。 トラックを作成できます。

スクリーンショット 2014-01-08 10.47.54同じ楽器の違うフレーズを並べたり、オーディオファイルを切ったりして曲に個性をつけてみましょう。
MIDIのループ素材は編集可能です。 今回はこのようにやってみました。

Apple Loopsを増やしたくなったら

GarageBandにも最初からかなりのループが入っていますが、作曲をしていく上でループをもっと増やしたくなってくると思います。
市販の音源パックを購入してもいいですが、GarageBandユーザーならアップルループが使いやすいので、Logic Pro にアップグレードするか、MainStageを購入してダウンロードするのがいいと思います。
詳しくは格安でGarageBandにApple Loopを増やすで説明しています。