GarageBandの画面の見方と基本の使い方


まず、ガレージバンドの画面の見方を説明します。
いきなり全部覚える必要はありませんが、わからないことがあったらこのページに戻ってきてください。

トラックとMIDIリージョンとオーディオリージョン

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ガレージバンドに限らず、ほぼ全てのDTMソフトでトラックとリージョンというものが出てきます。
MIDIとオーディオの違いはMIDIとオーディオとは?で説明していますので、ここでの説明は省きます。

ガレージバンドでは、MIDIリージョンは緑に、オーディオファイルは青になります。
トラックというのは、分かりやすく言えば演奏者です。トラックで音源を指定したりオーディオを格納することができます。画像のように、リージョンファイルをおさめる場所と考えてください。

トラックの各ボタンとつまみの使い方

GBTrack

これは、各トラックの一番右端のUPです。
各ボタンの使い方を説明していきます。 これは他のDTMソフトでも名前やアイコンが違うだけで同じような機能があります。

  • 録音待機→録音のスタンバイ状態を切り替えます。 このトラックにMIDIでリアルタイムで録音したり、ギターなど外の音を録音する時に、ここを押してスタンバイ状態にしてから全体の録音ボタンを押してRECをスタートします。
  • ミュート→このトラックの音を鳴らないようにします。
  • ソロ→このトラックの音だけを聞きます
  • ロック→このトラックを触れないようにします。 誤ってボリュームを触ったりできないようにします。
  • PAN(パン)→ステレオで聞く時に、右に音をよせるか、左に音をよせるかを調整します。
  • ボリューム→トラックごとの音量を調整できます。

GBsita

↑クリックで拡大します。
  • トラックの追加→新しいトラックを作成します。
  • 編集画面の拡大→選択したリージョンを拡大して表示します。
  • レコーディング→録音待機状態+このボタンを押すことによって録音できます。
  • マスター音量→トータルのおとの大きさを調整できます。
  • ループブラウザ→GarageBandに付属しているLoop音源を探せます。
  • 音源→エフェクターや音色を設定できます。
  • メディアブラウザ→Mac内のオーディオファイルを探せます。