オーディオインターフェースの選び方


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オーディオインターフェイスの役割

オーディオインターフェースは、マイクを使ってボーカルを録音したり、ギターをDAWで録音するために必要です。
PC内蔵のサウンドカードにもインターフェースの機能はついていますが、自分が引いた音をリアルタイムで聞けなかったり、入力音量を細かく調整できないなどの不都合が起こるため、インターフェースが必要になります。

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オーディオインターフェイスの選び方

オーディオインターフェイスを選ぶポイントは

  • 接続方法 (USBか、FireWireか?)
  • 接続端子 (XLR? フォーン?  RCA? )
  • ファンタム(Mic用の電源)を送れるか?
  • 音声入出力数(何本のマイクの音を同時に取り込めるか)

などなど、選ぶポイントはたくさんありますが、最低限チェックする項目はこのあたりだと思います。
音質に関しては、10万円あたりまでは大きく変わらないと思います。

1.接続方法

こちらは、USBか、FireWireの他PCIという方法もあるのですが、PCI系で接続するものは、一般的でないうえ高価なっ機材が多いので、ここでの説明は省きます。

USBかFIreWireで選ぶと思うのですが、大きな違いはありません。
一般的にFireWireの方が音の遅れがないと言われていますが、Macの場合USBの方が早いとも言われています。
ですが、入出力数が2つ程度ならUSB1.0でも十分対応できる容量ですので、ギターとボーカルを録音するくらいなら気にしなくて大丈夫です。

2.接続端子

スクリーンショット 2013-12-13 9.34.36

 

基本的に宅録に必要なインプット端子は、マイクのささるXLR端子、ギターを直接入力できるフォーン入力が有ればいいと思います。
XLRはマイクケーブルで使用します。他、デジタル用のS/PIDF、XLRもキャノンもいけるコンボ端子と言われる物もあります。

3.ファンタム(+48V)を送れるか

スクリーンショット 2013-12-13 9.44.16ファンタム電源とは、コンデンサーマイクという電源が必要なマイクを使用する時に必要です。PHANTOMと書かれていたり、+48Vという表記で書いていると思います。 後々宅録をするなら必要な機能ですので搭載型のインターフェースをおすすめします。

4.音声入出力数

これは文字通り、何個の音を同時に取り込めるかです。
ギターや、ベースを録音するなら、2inで十分ですが、パーカッションやドラムをレコーディングしようとすれば8in程度は必要になります。
PCDJなどで使おうと思うのであれば、アウト数も4つは有った方がよいと思います。

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