かんたんGarageBand入門

ドラムの打ち込み 1 ベタうち、コピーペースト

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前回の記事で作成した、ドラムトラックとリージョンを使ってGaragebandで早速ドラムを打ち込んでいきましょう!

今回は4小節分打ち込みたいと思います。
作成したリージョンの左下の方にマウスカーソルをもっていくと、リージョンの長さを調整できます。



これを4小節分にのばしましょう

gb5このリージョンをダブルクリックすると、画面下側にピアノロールが現れます。
ここに音を出すタイミングで音符を入力していきます

ピアノロールでの打ち込み

MIDIとは?で説明しましたが、MIDIとは演奏情報を記録したもので、音楽のデーターそのものではありません。

ガレージバンドのドラム音源に対しては、キーボードの低い「ド」(C1)がバスドラム、「レ」(D1)がスネア、「ファ#(F#)がスネアという風に音程ではなく各ドラムのパーツが割り当てられています。

この三つを使って、ポップ、ロックの基本のエイトビートを打ち込んでみましょう

キーボードのCommandを押せば鉛筆マークになるので、音を配置したいところをクリックしてノートを付けます

エイトビートなので1拍目と3拍目にバスドラム、2、4拍目にスネアの音を入れていき1小節でハイハットを8回刻みます

先ほど説明したように、C1がバスドラム D1がスネアです。
スネアを2拍、4拍目に置き、バスドラムを1拍目に1回 2拍目に2回鳴らします。
ハイハットは8回に刻んで鳴らします。

ノートのサイズ(音を発する長さ)はドラッグで変えることができます 小さくて見えにくい場合は、ピアノロール画面の右端の拡大縮小のスクロールバーでサイズを変更することができます

そうしてできた物がこちら

GrageBandのコピーペースト

gb6

まず、先ほど打ち込んだ、1小節目をすべて選択します。
コピーは、編集→コピーからもできますが、どうせならショートカットを覚えましょう command+Cでコピーできます。
次に、2小節目の頭(ペーストを開始する位置)にバーを持ってきて、command+Vでペーストです。

また、GarageBandやLogic、abletonLiveなどでも共通ですが、コピーするものを全て選択して、打ち込んだどれか一つalをaltキーを押しながらクリックして、ドラッグすればコピーできます。
このコピー方は後ほど作業効率をぐっとあげますので、是非覚えておいてください。

4小節分コピーできれば、このように見えるはずです。
スクリーンショット 2013-12-11 11.00.58

これで、このように聞こえるはずです。

少し曲らしくなったと思います。

次の記事では、音の強弱(ベロシティー)の調整と、簡単なおかずを入れてみましょう。

 

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