かんたんGarageBand入門

GarageBandの起動

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早速GarageBandを起動して、ファイルを作ってみましょう!GarageBandを起動すれば、まずこのような画面が出てくると思います。

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ここでアイコンを選べば、それぞれに適したトラック振りをやってくれているのですが、今回は空のプロジェクトから始めてみましょう



すると、このようなウインドウが出てきます。

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このメニューは最初のトラックを今後説明するオーディオトラックかMIDIトラックで作成するかを設定します

ソフトウェア音源は、GarageBand内蔵の音源を流すためのトラックというものを作ります
オーディオトラックを作成するとギターやマイクを繋いで録音するためのトラックを作成します。
Drummerはドラムの自動演奏をする機能です。

後々全然変更できるので適当に行ってもいいのですが、
今回はまずは音を出してみるために、ソフトウェア音源を選択しましょう。


このような画面になったでしょうか?
MIDIキーボードを繋いでいれば鍵盤を引けば音がすでにでると思います
MIDIキーボードを持っていない場合はメニューのウインドウ→ミュージックタイピングを表示をすればMACのキーボードを仮想の鍵盤として使うことができます

 

詳しい解説は、実際に作曲をしながらやっていきます。
まずはドラムから打ち込むのですが、次回は先ほどから使っていたトラックとはなにかというものをお話ししてからドラムの打ち込みをやっていきましょう

次の記事はこちら Garagebandで鳴らす音の選択と、リージョンを作る

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