Cubaseシリーズについて


おそらく、DTM、DAWソフトで日本で一番使用されているのがCubaseです。
価格と、用途で選べる3種類のグレードがあります。
わからないことが有っても情報が多いのでオススメできます。

Cubaseシリーズの特徴

  • ユーザーが多いので情報が多い
  • VSTとの制定元なので、ほとんどのプラグインが使える
  • ボーカロイドエディターを、Cubase上で立ち上げることができ、ボカロとの相性が抜群

Cubaseの操作画面

Cubaseの売りは操作性の良さもあります。
編集だけでなく、内蔵のソフトウェア音源なども直感的に触りやすいです。

スクリーンショット 2013-12-08 10.41.03

 

こちらはDTMマガジンのCubaseでの制作動画です。

Cubaseのグレード

Cubaseには予算と用途によって3つのグレードから選ぶことができます。

Cubase 7.5  フラッグシップグレード

Cubase_Package Cubase
Cubaseの最上位グレードです。
オーディオ、MIDIトラック数とも無制限
5.1chサラウンドMixにも対応しています。MIDIやオーディオを指定したコードに合わせたり、コードのバリエーションを増やす、Chord Assistantという機能が搭載されています。

Cubase_Artist_Package Cubase Artist

オーディオ、64track、MIDI128Trackまで
Cubaseの中位グレードですが、音源数は最上位グレードと変わりません。
Chord Assistantがつかえなかったり、エフェクト数が少し減っていますが、Cubaseから曲作りに必要な機材を厳選して、価格を抑えています。

CubaseEle7_box_lineup Cubase Elements

CUbaseのエントリーグレードです。
入門向けにかなりの機能が制限されています。音源数なども少ないので、あまりおすすめしませんがオーディオインターフェースを買えばついてくる場合もあるので、アコースティックの弾き語り等を録音したい方などにはお勧めします。Cubase Elementsには体験版が有ります。30日間使用できます DLはこちらから