音楽理論の基礎の基礎

初心者でもわかるドラムパターンの打ち込み 基本の8ビート編

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DTMで作曲する場合簡単だけど大事なのがドラムの打ち込みです。
ドラムセットに触れたことない方は難しいと思うかもしれませんが、ドラムはほぼほぼパターンが決まっています

今回は実際に有名な曲を聴きながら実際に打ち込んだドラムパターンを紹介しようと思います



今回はドラム打ち込みの基本の基本 8ビートと呼ばれるリズムから紹介します

いろいろ理論は置いておいて、一番シンプルでわかりやすくなおかつかっこいいのがこの曲でしょう

Michael Jackson - Billie Jean

この曲のリズムは以下の画像のようになっています
一番上がハイハット 2段目がスネア 一番下がバスドラムです
1、3拍目がバスドラム 2、4拍目がスネアドラムが8ビートの基本です

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それを打ち込んでみたのがこちらです

8ビートの基本はこのパターンで、スネアの位置は2、4拍目のままバスドラムの位置をずらしたり多く叩いたものがほとんどです

たとえば COLDPLAYの名曲、In My Placeは さきほどのものから少しバスドラムのパターンを変えたものです

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スネアは2,4拍目に置いているのは一緒ですが バスドラムのリズムは少し複雑になっていて、3拍目ジャストではなく、16分で刻んで1音分前と後ろでダブルで鳴らしています ロックではよくあるテクニックです

最近のJ-POPやラウド系でよく使われるのが4つ打ちの裏打ちです

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4つうちは1小節に4回バスドラムを鳴らす叩き方です
テクノやEDM系でもよく使われるパターンですが最近ではロックでもよく聞く使われ流 裏打ちという拍の裏にアクセントを置いて(今回ならハイハット)リズムを作ります 今回は簡単にしていますが、リズムの表はクローズハット、裏はオープンという方法もよく使われます

ちなみに、スネアを4回表で叩く奏法は 頭打ち と言われます

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スネアを拍の頭で叩くリズムで、盛り上げで使ったり、イントロでよく使われます

今回は8ビートのよく使われるリズムパターンを紹介しました、次回は16ビートの紹介をしたいと思います

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