StudioOneの使い方講座 ソフトウェア音源を立ち上げる


前回の記事はソングファイルの作り方を説明しました
今回は実際に音を鳴らしてみましょう

StudioOneでソフトウェア音源を立ち上げる

コンピューター内で音を出すためには、ソフトウェア音源が必要です、StudioOneではPrimeでは1種類、Professionalでは5種類のソフトウェア音源が入っています

1種類のソフトウェア音源とはいえ、中にいろんな音が入っており一つでも楽しめますし、物足りなくなったらフリーで追加したり購入することもできます

今回は、Primeにも収録されているPresenceというソフトウェア音源で音を鳴らしてみましょう

スクリーンショット 2018-03-01 16.42.50まず、ソフトウェア音源のPresenceをブラウザーから見つけます。

StudioOneの画面右下、ブラウズをクリックしインストゥルメンタルタブを選択します

Presenceを見つけたら、そのままトラックエリアにドラッグアンドドロップで持っていきます。

スクリーンショット 2018-03-01 16.57.53ここまでくるとシンセの画面が立ち上がると思います。

スクリーンショット 2018-03-01 17.00.30この状態では、このソフトに音がなにも割り振られていないので音は出ません。

スクリーンショット 2018-03-01 17.06.20

ここからソフトで元々用意されている音源を選択してみましょう
画面上部のデフォルトとなっているところをクリックするとプリセットの音が選べます

音が選択できたら、画面真ん中に音の名前が見えると思います

スクリーンショット 2018-03-01 17.09.16一緒に表示しているキーボードを押せば音が出るはずです
キーボードが表示されていない場合、ピンクで囲んでいるボタンをクリックしてみてください。  MIDIキーボードを接続している場合MIDIキーボードを弾いても音が出ると思います。

ちなみにこの画面を消してしまったら、トラック表示のインストゥルメントエディターを押せば再び開くことができます。

スクリーンショット 2018-03-01 17.14.25

どんな音が入っているか確認しておきましょう
次回は実際に録音してみます。