StudioOneの使い方 ファイルの作り方と保存


StudioOneでは曲を作るファイルのことをソングファイルといいます

実際ソングファイルを作って、曲を作る準備をしましょう

メニューバーから新規ソングを選択しますスクリーンショット 2018-03-01 12.20.33

そうすると新規ソング作成ウインドウが出てくると思います
ここで、作る曲の設定を行います

スクリーンショット 2018-03-01 15.43.22

四角で囲っているところは、あらかじめ簡単な設定をしているファイルですが、基本的には空のソングから始めましょう

ソングタイトルでファイル名を決め、その下で保存先を決めれます 容量が心配であれば、外付けのHDDなどに保存してもかまいません。

サンプルレート、解像度

DTMについて回る用語ですが、ほんとにざっくり簡単にいうと、この数値を上げれば上げるほど音が良くなります

ですが、数値を上げるとファイル容量も処理も重たくなっていきます
ちなみに、一般に発売されているCDは44.1kHz 16bitです
レコーディングでは48kHz24bitが良く使われています

なので、今回はそれで試してみましょう

ソング長さや、テンポ、拍子などは後で変えられるので作成時は気にしなくて大丈夫です

オーディオファイルをソングテンポにストレッチは
テンポ情報を持っているオーディオを今から作るソングファイルにインポートするときに、自動でテンポを合わせる機能です
便利ですが、戸惑う時もあるので基本OFFでいいと思います

オーバーラップを再生は基本的に他のDAWではオーディオが同じトラックで音が重なっている場合再生できないが、StudioOneでは再生することができます ですが、これがあると戸惑うので基本OFFでOKです

設定ができたら、OKを押してファイルを立ち上げましょう

次回からは実際に曲を作っていきます