Category Archives: Logic Pro Xの使い方

コンプの使い方 スネアにかけてみる

以前コンプのパラメーターの説明をしましたが、今回は実際に録音したスネアに使い、その効果と実際のパラメーターを検証してみましょう。

コンプレッサーの基本

コンプレッサーの基本的な使い方は、大きな音を小さくするというのが基本的な使い方ですが、使い方によっては、

アタックを強調する、全体の音圧をあげるなど、積極的に音色をいじることができます。

コンプレッサーの使い方1 音量を揃える

まずは、用意した録ったままのスネアの音を聴いてみてください。

ロック系の音で、叩き方にムラがあるように聞こえますね。
まずは、音量のピークを揃えるために、薄くコンプをかけてみましょう。

スクリーンショット 2016-06-29 13.59.57

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Logic Pro x リージョンの逆再生

DTMで作曲をしていれば何かと使う逆再生、リバースシンバルなどはとても有効な使い方だと思います。

Logic Pro XになりLogic9とリバース再生のやり方が少し変わったのでメモしておきます。

※逆再生などは破壊編集です。
オーディオファイルを直接編集できるようにするためには、
環境設定→詳細→オーディオにチェックを入れていください。

スクリーンショット 2014-01-08 14.47.10

 

まず逆再生するオーディオを準備します。

スクリーンショット 2014-01-08 14.32.52

ちなみに、Apple Loopsの単音源はファイルがCAF形式になっているので、そのままでは波形を変更することができません。
waveかAIFFに変更する必要があります。
リージョン上で右クリック→新規オーディオファイルに変換を選択し、waveかAIFFで保存しなおす必要があります。

スクリーンショット 2014-01-08 15.06.24 スクリーンショット 2014-01-08 15.07.05

 

以上の準備ができたら逆再生したいオーディオファイルをダブルクリックしてサンプルエディターを開きます。

サンプルエディターを開いたらメニューの機能タブから逆再生を選択します。

スクリーンショット 2014-01-08 14.57.16

波形が反対に表示されていれば、逆再生になっているはずです。スクリーンショット 2014-01-08 14.57.32

格安でGarageBandにApple Loopを増やす

初期状態のGarageBandにも膨大なApple Loopが入っていますが、どんどん作曲をしていくともっとループを増やしたく鳴ってくると思います。

以前はJam Packといい、GarageBand用にジャンルごとに追加音源が発売されていました。 現在販売は中止されていますが、
Logic Pro Xユーザー、もしくはMainStage3というAppleのソフトウェアを使用していれば、ダウンロードすることができます。

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2014年1月現在 Logic Pro Xの価格は ¥19800、 Main Stage3の価格は3000円となっています。

画像はMain Stage3の前ソフト、Main Stageですが、追加方法は同じです。

MainStage 3 – Apple
Logic Pro X – Apple

Apple Loop追加方法

メニュー→Main Stageから追加コンテンツをダウンロードをクリックすれば画像のようなウインドウが現れます。
スクリーンショット 2014-01-07 17.22.15

Jam Packコンテンツにチェックを入れ、右下のインストールをクリックすれば、ダウンロードが始まります。
20GB以上の容量になりますので、HDDの空き容量を確保しておきましょう。

ダウンロードが終了すれば、GarageBandを起動すれば、ループが増えているはずです。

Logic Proにするか、MainStageにするか

これは個人のお財布の事情によって決めかねますが、、、
Logic Proはプロでも十分に通用するソフトですので、DTMを本気でやりたい方は少々値ははりますが、Logic Pro Xをオススメします。

逆にDTMはバンド用の作曲と割り切って使う場合Main Stageという選択も全然ありだと思います。
プロのミュージシャンでも使っている方は多数いらっしゃいます。