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PCでもiphoneでも使える高性能オーディオインターフェイス

今や数え切れないほどのiOS用Daw、音楽アプリがリリースされており、iphoneやipadで本格的にDTMが楽しめるようになりました。

打ち込みや内臓マイクでも十分楽しむことができますが、ギターやマイクをiOS機器に接続できるオーディオインターフェイスを用意し、ギターやマイクを接続すればさらに本格的な作曲を楽しむことができます。

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マイクを買うならまずはこれから!ボーカルでも楽器でも使える万能マイクの選び方

宅レコするならマイクは必需品で、楽器の音色を正確に再現するためには、とても重要なアイテムです。
プロのレコーディングでは、それぞれの楽器に合った特色をもつマイクを何本も使用します。

ですが、マイクも高価なので、個人で何本も揃えるのは大変です。

なので今回は

  • いろんな楽器、ボーカルをこれ一本でそこそこ録れる
  • 3万円以内

の条件で、管理人が実際に使った中でおすすめできるマイクを紹介します。

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iOS版 GarageBandのトラック表示やリージョンの長さについて

iOS版のガレージバンドは小さいiPadやiPhoneで快適に音楽制作するために、基準の小節単位で作業できるようになっています。
今回はその小節数を変更したり、リージョンと呼ばれるフレーズのかたまりの編集方法を紹介します。

セクションごとの長さの変更とセクションの作成方法

ガレージバンドでいうセクションとはAメロ、Bメロ、サビといった1曲の中の区切りのような物です。 前奏は8小節、Aメロは16小節*2というふうに、曲の展開ごとに区切るとわかりやすいでしょう。

セクションを増やしたり小節数を変更するには、スクロールバーの右端の「+」マークをタッチします。

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ここでセクションのセクションの小節の長さを変更したり新しいセクションを作ることができます。

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また編集をタップすれば、セクションを丸ごと削除したり並べ替えることができます。
複製を使えばコピーができるので、1番のAメロを2番のAメロにコピーするというふうなことができます。

リージョンの編集について

リージョンとはフレーズを収納するものと思ってください。
自分が演奏したデーターや打ち込んだMIDIデーターが格納されています。
リージョンを切ったり、貼ったり、ループさせることによって曲を簡単に作っていくことができます。

リージョンはドラックで移動でき、端の方の白くなっている部分ドラッグすれば長さを変更することができます。またタップすれば編集メニューが出てきます。

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カットとコピーは、リージョンを丸々移動する時に使います。

分割はリージョンを2つに分けることができます。
分割するには、分割をタップして出てきたハサミアイコンをカットする地点まで持って行き下にスライドします。

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ちなみに、上の画像には編集という項目がありませんが、それはSmartDrumsで作ったフレーズだからです。普通のDrumsなどで作った場合は下の画像のように編集という項目があります。

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これをタップするとリージョンの打ち込み画面に変わります。

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iOS ガレージバンドのSmartDrumsを触ってみる

前回の記事でガレージバンドでこれから作曲する曲の基本設定ができたら、早速いろんな楽器を鳴らしてみましょう。

まずはリズムの根底のドラムから入れてみます。

SmartDrumsの使い方

SmartDrumsはドラムがどういうものかわからなくても直感的にかっこいいリズムを作ることができます。
ドラムの音源も6種類用意され、それぞれのキットにあったジャンルのリズムを刻んでくれます。

ipadは左側の電源マークの上をクリックすれば、iphoneは一番右上の▽ボタンをクリックすればドラムキットを変えることができます。

IMG_0014今回はHouse Drum Machineを選択して4打ちぽくしてみます。
ではパッドの上に音を配置して行きましょう。
右側のアイコンをパッド内にドラッグします。

まずは、Kick 、Snare、Hi Hats の3点と呼ばれるリズムの中心を担うドラムパーツで基礎のリズムを作ります。

納得いくリズムができたらシンバルやクラップなどを足していきましょう。
僕は最終的にこのような配置になりました。

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納得のいくリズムができたら、画面上の赤丸の録音ボタンを押して録音を開始しましょう。 パッドの上のスクロールの所が赤くなっていれば録音中です。

小節の長さとソングセクション

デフォルトでは小説の単位は8小節になっています。バーの右の+ボタンを押せば小節数を変更することができます。 ソングセクションAはイントロ、ソングセクションBはAメロというふうに設定していきます。

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トラック表示ウインドウ

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録音ができたら、コントロールバーの巻き戻しの右のボタンをタッチしてトラックビューを見てみましょう。
さきほどの自動演奏がMIDI情報になっています。 この緑の固まりをリージョンと言います。

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ひとまずこれで音を打ち込むことができました。
このリージョンは編集して、自分の好きなリズムにすることもできます。

詳しくはDrumの打ち込み編を参考にしてください