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StudioOneのEQとWavesのEQを比較する

Studio OneのEQは他のDAWソフト付属のものに比べても、良く効いている気がしています。
が、やはりMix中に基本的に刺すイコライザーとしては、やはりWavesのルネッサンスEQが個人的には定番です。

今回は同じ音源をもとにEQを何個か刺し、視聴してみたいと思います

YouTubeにアップしましたので、参考にしてください

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StudioOneの使い方講座 ソフトウェア音源を立ち上げる

前回の記事はソングファイルの作り方を説明しました
今回は実際に音を鳴らしてみましょう

StudioOneでソフトウェア音源を立ち上げる

コンピューター内で音を出すためには、ソフトウェア音源が必要です、StudioOneではPrimeでは1種類、Professionalでは5種類のソフトウェア音源が入っています

1種類のソフトウェア音源とはいえ、中にいろんな音が入っており一つでも楽しめますし、物足りなくなったらフリーで追加したり購入することもできます

今回は、Primeにも収録されているPresenceというソフトウェア音源で音を鳴らしてみましょう

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StudioOne3の使い方講座 追加ファイルのダウンロードと設定

StudioOneはインストーラーは200MB以下と超軽量で、シンプルですが、

音源やループファイルなど、プロフェッショナルでは20GB以上、フリー版のPrimeでも5GB以上の音色やループファイルを追加することができます

音色やループファイルがあれば、できる曲の幅も広がるので、ダウンロードしておきましょう。

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コンプレッサーの種類を聴き比べ

ミックスダウンには欠かせないコンプレッサー
スレッショルドやレシオなどは、操作していくうちに役割を覚えたと思いますがコンプの種類について意識したことはありますか?

実はコンプには大まかに分けて、

  • 真空管方式
  • 光学式(Optical)
  • FET 方式
  • VCA方式(電圧制御型

の4つがあります。 それぞれに個性があり様々なシーンで得意不得意があります。これらの特徴を知って、ミックスにさらに磨きをかけましょう

実際に音源を用意して聴き比べてみます
生ドラムをマイク取りした物のマスターに4種類のコンプを掛けてみます。

それぞれ5dbほどリダクションされるように設定しました
元の音源がこちらです

元の音源

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ipadで本格レコーディング UR22mkⅡをipadで使う

スタインバーグのオーディオインターフェイス「UR22mkⅡ」

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低価格ながら、24bit/192kHzに対応し、音質も良く筐体も頑丈に作られコストパフォーマンス抜群です。

実はUR22mkⅡはipadやiphoneなどのiOS機器でも使うことができ、cubasisやgaragebandなど様々なアプリで使うことができます。

今回はこのインターフェイスを使ってiPadで本格的にギターレコーディングをしてみましょう

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Logic Pro xのファイルを外付けHDDに移動する

Logic Pro Xは低価格なDAWですが、音源が充実していて全部ダウンロードすれば40GBほどになります。

それだけの容量を内蔵のHDDに入れておくと圧迫されるので外付けに逃がしたいところですが、Logic Pro 10では外付けにインストールはできません。

そこで、シンボリックリンクという方法を使い、音源やApple Loopsのファイルを外付けドライブに移動してみましょう

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Logic Pro x 使い方講座 MIDIのクオンタイズ

MIDI鍵盤などで演奏し、録音した場合どうしてもリズムがずれてくることがあると思います。

MIDIなので後で修正することができますが、その時に便利なのが自動でリズムに合うように演奏を修正してくれるクオンタイズ機能です。

Logicのクオンタイズの使い方

スクリーンショット 2017-02-23 11.35.06これが直接打ち込んだ状態のピアノロールです
ドラムトラックですが、かなりハットが遅れた状態です。 これをクオンタイズ機能を使い直します。

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PCでもiphoneでも使える高性能オーディオインターフェイス

今や数え切れないほどのiOS用Daw、音楽アプリがリリースされており、iphoneやipadで本格的にDTMが楽しめるようになりました。

打ち込みや内臓マイクでも十分楽しむことができますが、ギターやマイクをiOS機器に接続できるオーディオインターフェイスを用意し、ギターやマイクを接続すればさらに本格的な作曲を楽しむことができます。

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