コンプレッサーの種類を聴き比べ

ミックスダウンには欠かせないコンプレッサー
スレッショルドやレシオなどは、操作していくうちに役割を覚えたと思いますがコンプの種類について意識したことはありますか?

実はコンプには大まかに分けて、

  • 真空管方式
  • 光学式(Optical)
  • FET 方式
  • VCA方式(電圧制御型

の4つがあります。 それぞれに個性があり様々なシーンで得意不得意があります。これらの特徴を知って、ミックスにさらに磨きをかけましょう

実際に音源を用意して聴き比べてみます
生ドラムをマイク取りした物のマスターに4種類のコンプを掛けてみます。

それぞれ5dbほどリダクションされるように設定しました
元の音源がこちらです

元の音源

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ipadで本格レコーディング UR22mkⅡをipadで使う

スタインバーグのオーディオインターフェイス「UR22mkⅡ」

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低価格ながら、24bit/192kHzに対応し、音質も良く筐体も頑丈に作られコストパフォーマンス抜群です。

実はUR22mkⅡはipadやiphoneなどのiOS機器でも使うことができ、cubasisやgaragebandなど様々なアプリで使うことができます。

今回はこのインターフェイスを使ってiPadで本格的にギターレコーディングをしてみましょう

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Logic Pro xのファイルを外付けHDDに移動する

Logic Pro Xは低価格なDAWですが、音源が充実していて全部ダウンロードすれば40GBほどになります。

それだけの容量を内蔵のHDDに入れておくと圧迫されるので外付けに逃がしたいところですが、Logic Pro 10では外付けにインストールはできません。

そこで、シンボリックリンクという方法を使い、音源やApple Loopsのファイルを外付けドライブに移動してみましょう

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Logic Pro x 使い方講座 MIDIのクオンタイズ

MIDI鍵盤などで演奏し、録音した場合どうしてもリズムがずれてくることがあると思います。

MIDIなので後で修正することができますが、その時に便利なのが自動でリズムに合うように演奏を修正してくれるクオンタイズ機能です。

Logicのクオンタイズの使い方

スクリーンショット 2017-02-23 11.35.06これが直接打ち込んだ状態のピアノロールです
ドラムトラックですが、かなりハットが遅れた状態です。 これをクオンタイズ機能を使い直します。

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PCでもiphoneでも使える高性能オーディオインターフェイス

今や数え切れないほどのiOS用Daw、音楽アプリがリリースされており、iphoneやipadで本格的にDTMが楽しめるようになりました。

打ち込みや内臓マイクでも十分楽しむことができますが、ギターやマイクをiOS機器に接続できるオーディオインターフェイスを用意し、ギターやマイクを接続すればさらに本格的な作曲を楽しむことができます。

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コンプの使い方 スネアにかけてみる

以前コンプのパラメーターの説明をしましたが、今回は実際に録音したスネアに使い、その効果と実際のパラメーターを検証してみましょう。

コンプレッサーの基本

コンプレッサーの基本的な使い方は、大きな音を小さくするというものですが、使い方によりアタックを強調する、全体の音圧をあげるなど、積極的に音色を変えていくという使い方ができます。

コンプレッサーの使い方1 音量を揃える

まずは、用意した録ったままのスネアの音を聴いてみてください。

ロック系の音で、叩き方にムラがあるように聞こえますね。
まずは、音量のピークを揃えるために、薄くコンプをかけてみましょう。

スクリーンショット 2016-06-29 13.59.57

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DTM初心者に向けた、簡単DTM入門講座